参考文献・引用自動生成ツール
資料の詳しい書誌情報を入力するだけで、APA・MLA・Chicago・Harvard形式の参考文献をすぐに生成できます。
使い方
3ステップで完成する、フォーマット済みの参考文献。サインアップ不要です。

資料情報を入力する
タイトル、著者、出版日、関連する識別子など、資料の詳しい書誌情報を入力欄に貼り付けます。複数の資料をまとめて入力して一括処理することも可能です。

引用スタイルを選択する
APA第7版、MLA第9版、Chicago 注・参考文献方式、Chicago 著者・日付方式、Harvard、Vancouver、IEEEの7種類から選びます。資料の種類(ウェブサイト、書籍、論文、動画)を指定するか、入力情報からAIに判別させます。

コピーまたはダウンロードする
生成された引用文献を確認・編集した後、クリップボードへコピーするか、.txtファイルとしてダウンロードします。本文内引用と参考文献リスト、両方の形式で出力できます。
主な機能
正確な参考文献リストを素早く・無料で・フォーマットに忠実に作成するための、必要な機能がすべて揃っています。
7種類の引用スタイルに対応
APA第7版、MLA第9版、Chicago 注・参考文献方式、Chicago 著者・日付方式、Harvard、Vancouver、IEEEの7種類に対応。同じ書誌情報で別の形式を選び、再生成できます。
資料の種類を自動判定
著者・日付・タイトル・出版社などの資料情報を、識別子とともに貼り付けてください。ウェブサイト・書籍・学術論文・動画・ポッドキャストなど多様な資料に対応しています。
コピーとダウンロード
クリップボードへのコピーはもちろん、.txtファイルとしてダウンロード可能。本文内引用と参考文献リストの両方を生成でき、あらゆるドキュメント環境にそのまま貼り付けられます。
よくある質問
引用形式・資料の種類・ツールの使い方についてよくある疑問にお答えします。
引用自動生成ツールとは何ですか?
学術論文や研究レポートの参考文献を自動でフォーマットするツールです。資料の詳しい書誌情報を入力すると、その情報をもとに、APA・MLA・Chicagoなど指定したスタイルで整形します。手作業によるフォーマット作業が不要になり、執筆に集中できます。引用ミスの防止にも効果的です。
このツールは無料で使えますか?
隠れた課金はなく、無料クレジットで利用できます。アカウント登録なしで、毎日の無料ゲストクレジット枠を使って対応するすべてのスタイルで引用文献を生成できます。生成ごとにクレジットが必要で、利用回数は残高に応じます。コピーと.txtファイルのダウンロードも利用でき、学生・研究者どちらにとっても本格的な参考文献リスト作成ツールとしてご活用いただけます。
どの引用スタイルに対応していますか?
APA第7版、MLA第9版、Chicago 注・参考文献方式、Chicago 著者・日付方式、Harvard、Vancouver、IEEEの7種類から選べます。ドロップダウンで形式を選び、同じ書誌情報でもう一度生成できます。
どのような種類の資料を引用できますか?
ウェブサイト・書籍・学術論文・新聞記事・動画・ポッドキャスト・報告書・学位論文・学会発表資料など多様な資料に対応しています。メニューから資料の種類を選ぶか、資料の詳しい書誌情報を貼り付けてAIに自動判定させることも可能です。著者・日付・出版社・巻号・DOIなど、引用スタイルに応じた必要情報を入力してください。
引用を作成するための資料情報はどのように入力しますか?
資料の詳しい書誌情報を、識別子とともに貼り付けてください。入力した情報を選択したスタイルでフォーマットします。処理は数秒で完了し、結果をコピーまたはダウンロードする前に入力内容を編集して再生成することも可能です。
APA形式とMLA形式の違いは何ですか?
APA(アメリカ心理学会)形式は社会科学・心理学分野で広く使われ、出版日を重視した著者・年号方式の本文引用を採用します。MLA(現代語学文学協会)形式は人文科学、特に文学・語学分野で標準的に使用され、著者・ページ番号方式の本文引用が特徴です。著者名・タイトル・出版情報の配列や句読点の使い方も両者で異なります。どちらのスタイルもドロップダウンから選択するだけで自動対応します。
Chicago形式やHarvard形式にも対応していますか?
対応しています。Chicago形式は、歴史・芸術分野で主流の注・参考文献形式と、理系分野で使われる著者・日付形式の両方をサポートしています。英国やオーストラリアの大学で広く採用されているHarvard形式も完全対応。ドロップダウンでいずれかのスタイルを選ぶと、そのスタイルの句読点・要素の順序・略語のルールが自動で適用されます。
アカウント登録は必要ですか?
アカウント登録は不要です。サインアップやログインなしに、すぐに参考文献を生成できます。生成した引用文献はその場でコピーまたはダウンロード可能です。過去の引用リストを保存したい場合は、.txtファイルとしてデバイスにダウンロードしておく方法をおすすめします。
ISBNと完全な出版情報があれば書籍を引用できますか?
書籍の詳しい情報があれば作成できます。ISBN-10またはISBN-13とともにタイトル・著者・出版社・版・出版年を入力してください。入力した情報を選択したスタイルで完全な書籍引用として整形します。教科書や編著書を含む、市販されている大部分の書籍に対応しています。
引用文献はどのようにコピーやダウンロードができますか?
引用文献をクリップボードにコピーするか、.txtファイルとしてダウンロードできます。これらの方法で、執筆環境に参考文献リストを移せます。
生成された引用はどの程度正確ですか?
正確さはメタデータの品質に依存します。引用情報は入力された資料情報に基づきます。出版情報を漏れなく入力してください。学術論文の提出前には必ず元の資料と照合して確認することをおすすめします。
「参考文献リスト」と「引用文献リスト(Works Cited)」の違いは何ですか?
参考文献リスト(Bibliography)は、直接引用したかどうかにかかわらず、研究中に参照したすべての資料を記載します。MLA形式の「Works Cited(引用文献)」は本文中で実際に引用した資料のみを記載します。APA形式では「References(参考文献)」という名称を使用します。どの形式を選んでも、このツールが正しい用語と配列ルールを自動で適用します。
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手作業でのフォーマット作業はもう不要です。資料の詳しい書誌情報を貼り付けるだけで、APA・MLA・Chicago・Harvard形式の正確な引用文献を数秒で作成できます。