参考文献・引用自動生成ツール
URL、ISBN、DOI、タイトルを入力するだけで、APA・MLA・Chicago・Harvard形式の参考文献をすぐに生成できます。
ツールアクセス このツールを使用できるユーザー
使い方
3ステップで完成する、フォーマット済みの参考文献。サインアップ不要です。
資料情報を入力する
URL、ISBN、DOI、PMID、arXiv ID、または書籍タイトルを入力欄に貼り付けます。複数の資料をまとめて入力して一括処理することも可能です。
引用スタイルを選択する
ドロップダウンからAPA・MLA・Chicago・Harvard、またはその他10,000以上のスタイルを選択します。資料の種類(ウェブサイト・書籍・論文・動画)を指定するか、AIによる自動検出もご利用いただけます。
コピーまたはエクスポートする
生成された引用文献を確認・編集した後、クリップボードへコピーするか、HTML・RTF・RIS・BibTeX形式でエクスポートします。本文内引用と参考文献リスト、両方の形式で出力できます。
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主な機能
正確な参考文献リストを素早く・無料で・フォーマットに忠実に作成するための、必要な機能がすべて揃っています。
10,000以上の引用スタイルに対応
APA第7版、MLA第9版、Chicago、Harvard、Vancouverをはじめ、ジャーナル固有の引用スタイルを数千種類収録。入力した情報を再入力することなく、フォーマットをすぐに切り替えられます。
資料情報の自動取得
URL、ISBN、DOI、PMID、arXiv IDを貼り付けるだけで、著者・日付・タイトル・出版社をAIが自動入力。ウェブサイト・書籍・学術論文・動画・ポッドキャストなど多様な資料に対応しています。
柔軟なエクスポート形式
クリップボードへのコピーはもちろん、HTML・RTF・RIS・BibTeX形式でエクスポート可能。本文内引用と参考文献リストの両方を生成でき、あらゆるドキュメント環境にそのまま貼り付けられます。
よくある質問
引用形式・資料の種類・ツールの使い方についてよくある疑問にお答えします。
引用自動生成ツールとは何ですか?
学術論文や研究レポートの参考文献を自動でフォーマットするツールです。URLやISBN、DOIなどを入力するとメタデータを取得し、APA・MLA・Chicagoなど指定したスタイルで整形します。手作業によるフォーマット作業が不要になり、執筆に集中できます。引用ミスの防止にも効果的です。
このツールは無料で使えますか?
完全無料です。アカウント登録なしで、対応するすべてのスタイルで引用文献を無制限に生成できます。隠れた課金や利用制限はありません。BibTeXやRIS形式でのエクスポートも無料で提供しており、学生・研究者どちらにとっても本格的な参考文献リスト作成ツールとしてご活用いただけます。
どの引用スタイルに対応していますか?
APA第7版、MLA第9版、Chicago(注・参考文献形式および著者・日付形式)、Harvard、Vancouverなど、10,000以上のスタイルを収録しています。分野別のジャーナル固有スタイルにも対応。スタイルのドロップダウンから選ぶだけで、入力情報を再入力せずに瞬時に切り替えられます。
どのような種類の資料を引用できますか?
ウェブサイト・書籍・学術論文・新聞記事・動画・ポッドキャスト・報告書・学位論文・学会発表資料など多様な資料に対応しています。メニューから資料の種類を選ぶか、URLや識別子を貼り付けてAIに自動判定させることも可能です。著者・日付・出版社・巻号・DOIなど、引用スタイルに応じた必要フィールドが自動で入力されます。
URLやDOIからの自動入力はどのように機能しますか?
URL・ISBN・DOI・PMID・arXiv IDを貼り付けると、CrossRef・WorldCat・PubMedなどの公開メタデータベースに自動でアクセスし、書誌情報を取得します。取得した情報は引用フィールドに自動入力され、選択したスタイルでフォーマットされます。処理は数秒で完了し、エクスポート前に各フィールドを編集することも可能です。
APA形式とMLA形式の違いは何ですか?
APA(アメリカ心理学会)形式は社会科学・心理学分野で広く使われ、出版日を重視した著者・年号方式の本文引用を採用します。MLA(現代語学文学協会)形式は人文科学、特に文学・語学分野で標準的に使用され、著者・ページ番号方式の本文引用が特徴です。著者名・タイトル・出版情報の配列や句読点の使い方も両者で異なります。どちらのスタイルもドロップダウンから選択するだけで自動対応します。
Chicago形式やHarvard形式にも対応していますか?
対応しています。Chicago形式は、歴史・芸術分野で主流の注・参考文献形式と、理系分野で使われる著者・日付形式の両方をサポートしています。英国やオーストラリアの大学で広く採用されているHarvard形式も完全対応。ドロップダウンでいずれかのスタイルを選ぶと、そのスタイルの句読点・要素の順序・略語のルールが自動で適用されます。
アカウント登録は必要ですか?
アカウント登録は不要です。サインアップやログインなしに、すぐに参考文献を生成できます。生成した引用文献はその場でコピーまたはエクスポート可能です。過去の引用リストを保存したい場合は、BibTeXまたはRISファイルとしてデバイスに保存しておき、後で再インポートする方法をおすすめします。
ISBNだけで書籍を引用できますか?
できます。ISBN-10またはISBN-13を入力欄に貼り付けると、WorldCatなどの図書館データベースからタイトル・著者・出版社・版・出版年を自動で取得します。取得した情報を選択したスタイルで完全な書籍引用として整形します。教科書や編著書を含む、市販されている大部分の書籍に対応しています。
どのエクスポート形式が利用できますか?
クリップボードへのプレーンテキストまたは書式付きテキストとしてのコピーのほか、ウェブ公開向けのHTML・ワープロ向けのRTF・ZoteroやMendeleyなどの文献管理ソフト向けのRIS・LaTeX文書向けのBibTeXでエクスポートできます。これらの形式により、あらゆる執筆環境に再フォーマットなしで参考文献リストを移行できます。
生成された引用はどの程度正確ですか?
正確さはメタデータの品質に依存します。ISBNのある書籍やDOIのある学術論文は標準化された出版社データベースを参照するため、高い信頼性があります。ウェブサイトの場合、著者や日付情報がページから抽出されるため、情報が不完全になることがあります。学術論文の提出前には必ず元の資料と照合して確認することをおすすめします。
「参考文献リスト」と「引用文献リスト(Works Cited)」の違いは何ですか?
参考文献リスト(Bibliography)は、直接引用したかどうかにかかわらず、研究中に参照したすべての資料を記載します。MLA形式の「Works Cited(引用文献)」は本文中で実際に引用した資料のみを記載します。APA形式では「References(参考文献)」という名称を使用します。どの形式を選んでも、このツールが正しい用語と配列ルールを自動で適用します。
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手作業でのフォーマット作業はもう不要です。URLやISBN、DOIを貼り付けるだけで、APA・MLA・Chicago・Harvard形式の正確な引用文献を数秒で作成できます。
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